たけたけ
トラリピ研究所では、FX自動売買を始める前の比較から、必要資金の試算、注文後の損益確認までを扱います。利益だけでなく、建玉・含み損・ロスカットのリスクも一緒に見ることを大切にしています。
・ 管理人たけたけがトラリピを始めた経緯
・ 公開している2020年の運用記録と確認方法
・ 初心者が目的別に読む記事の順番
トラリピ研究所の管理人「たけたけ」について
投資・FX自動売買を始めたきっかけ
私は会社員として働きながら、株式・FX・IPOなどを試してきました。以前、トルコリラの急変時にロスカットを経験したことから、利益の見込みだけで注文を決めず、逆行したときの資金を先に考えるようになりました。
2020年にはマネースクエアのトラリピを30万円で始めました。取引の仕組みや設定を自分で確かめ、結果を記録したことが、このサイトで情報を発信する土台です。
このサイトで発信していること
トラリピの仕組み、通貨ペアの比較、必要資金と損失の試算、注文・入金の手順、運用後の確認方法を解説しています。初めての方は、まず仕組みと主なリスクから確認してください。
これまでの投資・自動売買の経験
FX・トラリピに取り組んだ経緯
運用して感じたメリットと失敗
トラリピは、決めた範囲で売買を繰り返す仕組みを使えます。一方、相場が逆行すると建玉と含み損が増え、注文を止めても保有建玉の扱いを別に考える必要があります。必要資金と想定する評価損を確認してから注文を決めるという順番で記事を作っています。
株式・IPOなどの投資経験
株式やIPOにも取り組んできました。2016年のIPO当選など、これまでの経験はありますが、このサイトではトラリピとFX自動売買を中心に扱います。
トラリピの運用記録と検証方法
公開済みの過去実績
2020年5〜12月のCAD/JPY運用では、開始資金30万円に対して、期間損益報告書で確認した実現損益の合計は137,668円でした。これは2020年の8か月分の確定損益で、現在の運用成績や将来の利益を示す数字ではありません。月別の原本画像と内訳は実績記事に掲載しています。
トラリピ運用実績を公開|30万円で始めた2020年8か月の損益と注意点
利益だけでなく評価損・リスクを確認する理由
確定利益が出ていても、未決済の建玉に評価損があれば口座全体の状況は変わります。実績を読むときは、実現損益、評価損益、投入資金、注文数量を分けて確認してください。
現在の記事作成・検証方針
取引条件や操作手順はマネースクエアなどの公式情報と照合し、数値を示すときは対象期間と計算条件を明記します。過去の実績と説明用の試算は区別します。口座や相場の状況によって結果が変わるため、読者が注文前に確認する項目を具体的に示します。
記事に掲載する2020年の実績は過去の取引記録です。新しい注文を検討する際は、今のレートと保有建玉を含めて資金を試算してください。
トラリピ研究所で最初に読んでほしい記事
トラリピを初めて知る人
売買を繰り返す仕組みとリスクをつかみたい方は、基礎記事から読むと判断しやすくなります。
必要資金や通貨ペアを比較したい人
候補の通貨ペアを絞り、少額で始める場合の本数と数量を考えたあと、運用試算表で評価損を確認します。
トラリピのおすすめ通貨ペアは?必要資金・値動き・スワップで比較
トラリピを10万円で始められる?最小数量と必要資金の試算
トラリピ運用試算表の使い方|必要資金とロスカットの見方
口座開設・注文設定へ進みたい人
注文条件が決まったら、口座開設の流れと設定画面の確認項目を読み進めてください。設定画面では必要資金と想定する損失を最後に照合します。
マネースクエアの口座開設方法|トラリピの必要書類・本人確認・初回入金まで
トラリピの設定方法|通貨ペア・レンジ・本数を決めて初回注文する手順
お問い合わせ・運営方針
記事の誤りや分かりにくい箇所は、お問い合わせフォームからお知らせください。Xでも記事の更新を案内しています:@take_toraripi。
掲載した取引記録は個人の過去の結果です。記事では注文条件とリスクを示し、読者が自分の資金と目的に合わせて判断できる情報を目指します。
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