豪ドル/NZドルのトラリピ無料シミュレーター|必要資金の見方

豪ドル/NZドル無料シミュレーター

独自シミュレーターの点検について

独自シミュレーターは計算条件と表示内容を検証中です。現行画面の「必要資金」「総コスト」「安全」の表示を、入金額やロスカット回避の判断に使わないでください。注文前の試算にはマネースクエア公式の試算画面をご利用ください。

以下の操作説明・画像にも現行画面と一致しない箇所があり、修正を進めています。現時点では独自ツールを使った資金比較の手順として利用しないでください。

カエルさん

豪ドル/NZドルのトラリピ設定は、このシミュレーターだけで決められますか?
独自ツールは現在検証中です。資金判断には公式の試算画面をご利用ください。現行画面と本文の不一致も修正対象にしています。

たけたけ

📖 この記事でわかること

・ 無料シミュレーターで比べられる条件

・ 入力から結果を読むまでの手順

・ 注文画面と公式試算で照合する項目

この記事はサイト内のシミュレーターの使い方と、結果の読み違いを防ぐ手順を説明します。

無料シミュレーターで何がわかる?

無料シミュレーターで何がわかる?

注文レンジと数量の候補を変えた場合の、注文件数と資金の目安を比べられます。想定する下落・上昇幅を自分で決め、運用予定額に対して注文が過大でないか検討する入口です。

ツールの数字は将来の損益やロスカット回避を保証しません。為替レート、スワップ、証拠金、既存建玉は変動します。レンジの外まで動いた場合も想定します。

豪ドル/NZドルのシミュレーターを開く

入力から結果を読むまでの手順

入力から結果を読むまでの手順
STEP.1
運用予定額を入力
運用予定額を決める:生活費や近いうちに必要なお金を除いた金額を入力する。
STEP.2
注文レンジを決める
注文レンジを決める:どの価格からどの価格まで注文を置くか、売買方向も含めて整理する。
STEP.3
数量と本数を見る
注文数量などの条件を入力する:結果に出る注文件数・総建玉が多くならないかを見る。
STEP.4
結果と資金を照合
計算結果を読み直す:想定レートでの評価損と必要証拠金、残る余裕資金を別々に考える。
無料シミュレーターの入力画面、2024年の原本
無料シミュレーターの計算結果、2024年の原本

まず数量を抑えた案と本数を増やした案を並べ、必要資金と評価損の変化を見ます。利益の目標から本数を逆算せず、耐えられる逆行幅から注文を減らすのが順序です。

公式のリスク試算と照合する方法

公式のリスク試算と照合する方法

マネースクエアの注文画面の「トラリピのリスクを試算」では、必要証拠金、評価損見積額、注文に必要な最小資金、運用予定額から見たロスカットレートなどを確認できます。買いはレンジ下限、売りはレンジ上限を基準にした見積もりです。

公式の説明例では必要証拠金117,600円、評価損見積額マイナス105,000円なので、最小資金の表示は222,600円です。117,600円+105,000円=222,600円という計算で、元の表示から検算できます。ただし、この数字は公式説明の米ドル/円の例であり、豪ドル/NZドルの推奨額ではありません。

公式の「最小資金」だけを入金額の目標にしないでください。注文中の設定のみを対象とする試算で、口座にある別の注文・建玉は含みません。保有中なら口座全体のリスクシミュレーションも使い、さらにレンジ外の値動きを想定します。

MEMO

対円以外の通貨ペアでは外貨の損益を円換算するレートも動きます。入力時と約定時の条件が異なる点を織り込んで、注文数量と余裕資金を決めます。

トラリピのリスク試算を説明する表紙イラスト トラリピ運用試算表の使い方|必要資金とロスカットの見方

注文前の確認|豪ドル/NZドル固有の注意点

注文前の確認|豪ドル/NZドル固有の注意点

豪ドル/NZドルは対円ペアと異なり、価格差をそのまま「円の利益」とは読めません。売買方向、数量、換算レート、スワップを確認します。注文画面に表示された必要証拠金と口座維持率を最終確認し、急変時にレンジを超えた場合も資金が不足しないか考えてください。

口座内に別のトラリピ設定がある場合、このツールで一つの設定だけを見ても口座全体のリスクはわかりません。既存建玉、評価損、注文残高を加味して判断します。

よくある質問

よくある質問
Qこのツールの必要資金を入れればロスカットされませんか?
A

いいえ。表示は入力条件での目安です。レンジ外の値動き、既存建玉、為替換算やスワップの変化を含めて口座全体で試算します。
Q豪ドル/NZドル以外にも使えますか?
A

このページで紹介するツールは豪ドル/NZドル用です。他の通貨ペアの資金判断には、その通貨の条件と公式のリスク試算を使います。
Q公式の最小資金と数値が違うときは?
A

注文画面の現行条件を優先して確認します。注文数量・レンジ・売買方向・レート・既存注文の対象範囲が一致しているか見直してください。

まとめ|候補を比べてから注文画面で照合

まとめ|候補を比べてから注文画面で照合

無料ツールはレンジと数量の候補を比べる入口です。注文前には公式のリスク試算と、口座全体の建玉・余力を照合し、想定より不利なレートまで動く場合の評価損を確認します。必要資金を大きく見積もれないときは、注文本数や数量を減らしてください。

💡 今日からやること

 レンジと数量を変えて候補を比較する

 公式のリスク試算と口座の建玉・余力を照合する

 不利なレートでの評価損を見て注文本数を調整する

10万円からトラリピを検討するための試算 トラリピを10万円で始められる?最小数量と必要資金の試算