
本人確認はどう進めるの?
開設したら自動売買もできる?

GMOコインの口座は無料で作れます。スマートフォンで本人確認書類を提出する方法なら、郵便物を待たずに口座開設コードをメールで受け取れます。ただし「最短10分」は条件がそろった場合の目安で、審査の完了時刻を保証するものではありません。
GMOコインの口座開設は無料?

はい、口座開設手数料と口座維持費は無料です。申込だけで購入資金は必要ありません。日本円の即時入金と通常出金も無料ですが、振込入金時の銀行手数料や大口出金、売買にかかる費用は別に考えます。
例えばビットコインの販売所取引は取引手数料が無料でも、購入価格と売却価格に差があります。取引所の現物売買には注文方法に応じた取引手数料があります。「口座開設無料」と「売買費用ゼロ」は別として、注文前に価格と手数料を確認しましょう。
申込には本人名義のメールアドレス・電話番号と本人確認書類を用意します。対象は日本国内に住む18歳以上の個人など、GMOコインの口座開設基準を満たす方です。
GMOコインの口座開設
口座開設までの5ステップ

流れは①メール登録 → ②パスワードと二段階認証 → ③お客さま情報 → ④本人確認 → ⑤口座開設コードです。GMOコインの公式案内では「アカウント登録」「情報登録と本人確認」「コード入力」の3段階にまとめられています。ここでは実際の入力を5つに分けます。
GMOコインの申込画面で本人名義のメールアドレスを入力し、届いたメールを開きます。届かないときは迷惑メールフォルダも確認してください。



メールの案内からパスワードを設定し、画面に従って電話番号と認証コードを入力します。認証コードは他人に教えないでください。パスワードの文字数や使用できる記号は、表示された入力条件に合わせます。






氏名・住所・取引に関する情報を、本人確認書類と一致する内容で入力します。投資目的や取引経験は実際の状況を正確に選んでください。現物取引を始めるためにレバレッジ取引を選ぶ必要はありません。


スマートフォンで「アプリでかんたん本人確認」または「ウェブでかんたん本人確認」を選べます。前者は対応端末で書類のICチップを読み取り、後者は書類と顔を撮影します。どちらも書類1点で申請でき、審査後のコードはメールで届きます。
スマートフォンで進めない場合は「画像アップロードで本人確認」で書類2点を提出します。この方法では審査後に届く郵便物を受け取り、記載されたコードを入力します。使える書類は方法ごとに異なるため、申込画面で選択肢を確認してください。







以下は以前の「配達員へ提示」の画面です。この本人確認方法はすでに終了しているため、現在の申込画面では選びません。

審査を通過したら、メールまたは郵送で届いた口座開設コードを会員ホームに入力します。認証を終え、口座開設完了の表示を確認したら手続き終了です。郵送を選んだ場合は、書類の受け取りまで時間がかかります。


口座開設後に自動売買を始めるには?

口座開設だけでは自動売買は動きません。GMOコインには暗号資産取引用のAPIがあり、対応する外部サービスとの連携や自分でプログラムを用意する方法があります。自動積立と、価格条件に応じて売買する仕組みも別のサービスです。
自動売買を検討する場合は、対象の取引サービス、APIの対応範囲、注文数量、約定価格、手数料、停止方法を先に確認してください。暗号資産は値動きが大きく、利益は保証されません。口座開設後に即座に資金を入れる必要はありません。
APIキーを発行する場合、権限の範囲と保管方法を確認し、第三者へ渡さないでください。
よくある質問

まとめ|無料の口座開設から取引条件の確認まで

GMOコインは口座開設・維持費が無料です。まずメールアドレスと本人確認書類を用意し、5ステップで申請します。スマートフォンでの本人確認を選ぶと、審査後のコードをメールで受け取れます。
取引前には売買価格と費用、自動売買を使うなら連携方法と停止条件を確認してください。価格変動による損失があり得るため、少額から検討しましょう。
メールアドレス・電話番号・本人確認書類を用意する
本人確認方法を選んで申請する
口座開設後、取引価格・費用・自動売買の条件を確認する
GMOコインの口座開設
トラリピ研究所 
