IPO初心者
そう思っていませんか?
マネックス証券はIPO抽選が100%完全平等のため、資金量に関係なく誰でも同じ確率で当選チャンスがあります。さらにIPO取扱株のほぼ100%がネット抽選に回るため、抽選チャンスが他社より多いのも特徴です。
証券会社によっては資金が多いほど当選しやすい「比例配分」を採用しています。マネックス証券は申込金額に関係なく全員が平等に抽選される為、当選確率の期待値が高いです。
たけたけ
この記事では、マネックス証券のIPO口座開設手順を画像付きでわかりやすく解説します。
- マネックス証券がIPOに強い理由
- 口座開設の具体的な手順(画像付き)
- 開設後にやるべきIPO申込の設定
- マネックス証券を使った当選確率アップの方法
マネックス証券がIPOに強い3つの理由

① 抽選が100%完全平等
マネックス証券のIPO抽選は1口座につき1票の完全平等抽選です。100万円の資金を持つ人も、10万円の資金の人も、当選確率はまったく同じです。
IPOの抽選方法は証券会社によって2種類あります。
①資金比例抽選(比例配分):申込金額が多いほど当選しやすい。資金力のある投資家が有利。
②完全平等抽選(1口座1票):申込金額に関係なく全員が同じ確率で抽選される。10万円でも1,000万円でも当選確率は同じです。
マネックス証券は②を採用しており、少額投資家でも資金力のある投資家と対等に戦えます。
② 取扱株の100%がネット抽選に回る
通常、証券会社に割り当てられたIPO株の大半は裁量配分(営業担当が有力顧客に配分)に使われ、ネット抽選に回るのは10%程度というケースもあります。しかしマネックス証券は割当株のほぼ100%をネット抽選に回します。
・普通のネット口座から申し込むだけで当選の対象になる
・裁量で弾かれることなく、全員が公平に抽選される
・ネット申込者が多いほど絶対数の当選者が増える
③ IPO取扱数が多い
- 2025年:43銘柄
- 2024年:54銘柄
- 2023年:54銘柄
主幹事を務める機会は少ないものの、委託幹事として多くのIPOに参加しています。申込機会の多さはそのまま当選チャンスの多さに直結します。
IPOオススメの証券会社比較はこちらにまとめてます。
【2026年最新】IPOおすすめ証券会社比較|当選確率が上がる口座の選び方
口座開設に必要なもの
口座開設前に以下を手元に用意しておくとスムーズです。
- 本人確認書類(運転免許証 or マイナンバーカード)
- マイナンバー確認書類(マイナンバーカード or 通知カード)
- メールアドレス
- 銀行口座情報(入出金用)
本人確認書類はマイナンバーカードが断然おすすめです。スマホで表裏を撮影して提出するだけで申込が完了します。運転免許証だと追加書類が必要な場合もありますが、マイナンバーカードなら「最短3分」で申込み完了まで進められます。
マネックス証券の口座開設手順
たけたけ
最短3分で申込完了
申込完了後、通常1〜3営業日で審査が完了し、ログインIDがメールで届きます。初回ログイン後にパスワードを設定して口座開設完了です。
口座開設後にやること【IPO申込の準備】
口座が開設できたら、IPO抽選に参加するための準備をしましょう。
IPOスケジュールはこちらで日々更新しています

マネックス証券のIPO当選確率を上げるコツ
マネックス証券での当選確率をさらに上げるためのポイントを紹介します。
① 必ずBB期間中に申し込む
当たり前ですがBB期間を逃すと抽選に参加できません。IPOスケジュールカレンダーで申込期間を事前に確認しておきましょう。
② 取扱全銘柄に申し込む
マネックス証券は完全平等抽選なので、資金さえあれば取扱全銘柄に申し込むのが基本戦略です。評価がCやDの銘柄でも申し込んでおくことで当選確率の母数が増えます。
たけたけ
③ 複数口座と組み合わせる
マネックス証券1社だけでは当選確率に限界があります。SBI証券・松井証券など複数の証券会社と組み合わせることで、同じ銘柄に複数口座から申し込め、当選確率が大きく上がります。
IPOの当選確率を上げる方法はこちらで解説しています
IPOの当選確率を上げる方法7選|抽選ルールと戦略で勝率を劇的に改善
まとめ
- 100%完全平等抽選で少額投資家にも公平なチャンス
- 取扱IPO株の100%がネット抽選に回り、ネット申込者全員に公平なチャンスがある
- 口座開設はスマホで最短3分・無料
- 開設後はBB期間中に申し込むだけでOK
- 複数口座と組み合わせると当選確率がさらにアップ
マネックス証券はIPO初心者が最初に開設すべき証券会社のひとつです。無料で開設できて維持費もゼロなので、使わない理由がありません。
たけたけ
IPO投資歴10年以上・累計230社以上申込の個人投資家。
2016年LINEのIPOに当選して以来、複数口座活用・チャレンジポイント戦略でコツコツ当選確率を上げてきました。現在SBIチャレンジポイント200以上保有中。
失敗も含めたリアルな実績をもとに、再現性のある情報を発信しています。
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