IPO初心者
そう悩んでいませんか?
IPOで当選確率を上げるために最初にやるべきことは「正しい証券会社を選んで複数口座を開設すること」です。どの証券会社に申し込むかで、同じ銘柄でも当選確率が大きく変わります。
たけたけ
この記事を読み終えれば、どの証券会社を開設すべきか迷わず判断できる状態になれます。
- IPOに強い証券会社の比較と選び方
- 前受金不要の証券会社一覧と活用法
- 抽選方式の違いと自分に合った戦略
- 少額投資家でも当選確率を上げる複数口座戦略
- 今すぐ開設すべき証券会社の優先順位
IPO証券会社選びで最重要な「前受金不要」とは

IPO証券会社を選ぶうえで最も重要なポイントが「前受金(抽選時参加資金)の有無」です。
BB(ブックビルディング)申込時に口座へ入金しておく必要がある資金のことです。前受金が必要な証券会社では申込時点で資金が拘束され、他の銘柄に申し込めなくなります。
例えば手元に30万円の資金がある場合を考えてみましょう。
A証券に30万円を入金してIPOに申し込む
→ 抽選結果が出るまでその30万円は拘束される
→ 同時期にB証券・C証券で別のIPOが出ても申し込めない
→ チャンスを自分で減らしてしまっている状態
前受金不要の証券会社を活用する場合
A証券・B証券・C証券すべてに同じ銘柄で申し込める
→ 当選してから資金を用意すればOK
→ 同じ30万円で抽選回数を大幅に増やせる
たけたけ
IPOオススメ証券会社を徹底比較
主要なネット証券・大手証券のIPO対応状況を比較しました。
| 証券会社 | IPO取扱数(2025年) | 抽選方式 | 前受金 | 特典 | 総合評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| SBI証券 | 62銘柄 | 完全平等(60%) ポイント優先(30%) 取引状況(10%) |
必要 | チャレンジポイント | ★★★★★ |
| マネックス証券 | 37銘柄 | 完全平等(100%) | 不要 | ー | ★★★★★ |
| 楽天証券 | 32銘柄 | 完全平等(100%) | 不要 | ー | ★★★★☆ |
| 松井証券 | 51銘柄 | 裁量配分(30%) 完全平等(70%) |
不要 | ー | ★★★★★ |
| 岡三オンライン | 34銘柄 | ステージ制優遇 完全平等 |
不要 | ー | ★★★★☆ |
| SBIネオトレード | 13銘柄 | ステージ抽選(90%) 完全平等(10%) |
不要 | ー | ★★★☆☆ |
| 野村證券 | 28銘柄 | 裁量配分(90%) 完全平等(10%) |
不要 | ー | ★★★★☆ |
| みずほ証券 | 32銘柄 | 優良顧客抽選(90%) 完全平等(10%) |
不要 | ー | ★★★★☆ |
前受金不要の証券会社はマネックス証券・楽天証券・松井証券・岡三オンライン・SBIネオトレード・野村證券・みずほ証券の7社です。資金ゼロで抽選に参加できるため、開設しない理由がありません。
証券会社ごとの特徴と活用法

① SBI証券|IPO取扱数No.1・チャレンジポイントが最強
- 2025年IPO取扱数:62銘柄(業界No.1)
- 前受金:必要(資金拘束あり)
- 抽選方式:完全平等60%・ポイント優先30%・取引状況10%
- 特典:IPOチャレンジポイント(落選ごとに1ポイント付与)
SBI証券はIPO取扱数が業界No.1で、IPO投資をするなら必ず開設すべき証券会社です。唯一の弱点は前受金が必要な点ですが、チャレンジポイントが積み上がることで長期的に大きなアドバンテージになります。
たけたけ
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② マネックス証券|完全平等抽選100%・少額投資家の強い味方
- 2025年IPO取扱数:37銘柄
- 前受金:不要(資金拘束なし)
- 抽選方式:完全平等抽選100%
- 特典:なし
マネックス証券は完全平等抽選100%のため資金量に関係なく誰でも平等に当選チャンスがあります。前受金不要なので資金を拘束されることなく申し込めます。少額投資家にとって特に相性の良い証券会社です。
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③ 松井証券|前受金不要・取扱数51銘柄と充実
- 2025年IPO取扱数:51銘柄
- 前受金:不要(資金拘束なし)
- 抽選方式:裁量配分30%・完全平等70%
- 特典:なし
松井証券は前受金不要でありながら取扱銘柄数が51銘柄と多く、コストパフォーマンスが非常に高い証券会社です。完全平等抽選が70%を占めるため少額投資家でも当選チャンスがあります。
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④ 楽天証券|完全平等抽選100%・楽天ユーザーに最適
- 2025年IPO取扱数:32銘柄
- 前受金:不要(資金拘束なし)
- 抽選方式:完全平等抽選100%
- 特典:楽天ポイントとの連携
楽天証券は完全平等抽選100%・前受金不要でマネックス証券と並んで少額投資家に優しい証券会社です。楽天経済圏を利用している方には特におすすめです。
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⑤ 岡三オンライン|前受金不要・ステージ制で継続利用が有利
- 2025年IPO取扱数:34銘柄
- 前受金:不要(資金拘束なし)
- 抽選方式:ステージ制優遇→完全平等抽選
- 特典:なし
岡三オンラインは前受金不要でステージ制を採用しており、継続して取引することで優遇ステージに上がりIPO当選確率が高まります。前受金不要なので気軽に申し込めます。
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⑥ 野村證券|大手主幹事・質の高い銘柄が多い
- 2025年IPO取扱数:28銘柄
- 前受金:不要(資金拘束なし)
- 抽選方式:裁量配分90%・完全平等10%
- 特典:なし
野村證券は国内最大手の証券会社で主幹事を務めるIPO銘柄の質が高く、大型・優良銘柄への申込に強みがあります。裁量配分が90%と高いため資産状況によって当選確率が変わりますが、前受金不要なので申し込んでおいて損はありません。
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IPOに強い証券会社の選び方・優先順位

まず開設すべき2社
- SBI証券 → 取扱数No.1・チャレンジポイントが積み上がる・長期戦で最強
- マネックス証券 → 完全平等抽選100%・前受金不要・少額投資家に最適
次に開設すべき口座(前受金不要の全社)
- 松井証券 → 前受金不要・取扱数51銘柄と充実
- 楽天証券 → 完全平等抽選100%・前受金不要
- 岡三オンライン → 前受金不要・ステージ制で継続利用が有利
- 野村證券 → 前受金不要・大手主幹事の質の高い銘柄に申込可能
たけたけ
複数口座を使った具体的な戦略
よくある質問(Q&A)

まとめ|前受金不要の口座を全て開設して抽選回数を最大化しよう

- 前受金不要の証券会社は資金拘束なしで抽選参加できる
- SBI証券はIPO取扱数No.1・チャレンジポイントで長期戦に強い
- マネックス・楽天は完全平等抽選100%で少額投資家に最適
- 松井証券は前受金不要・取扱数51銘柄とコスパ最高
- 前受金不要の全社を開設して抽選回数を最大化するのが基本戦略
最優先(必須):SBI証券・マネックス証券
次に開設:松井証券・楽天証券
余裕があれば:岡三オンライン・野村證券・みずほ証券
目標:前受金不要の全7社を開設して毎回申し込める体制を作る
たけたけ
当選確率をさらに上げたい方はこちらも合わせてご覧ください。
IPOの当選確率を上げる方法7選|抽選ルールと戦略で勝率を劇的に改善
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IPO投資歴10年以上・累計230社以上申込の個人投資家。
2016年LINEのIPOに当選して以来、複数口座活用・チャレンジポイント戦略でコツコツ当選確率を上げてきました。現在SBIチャレンジポイント200以上保有中。
失敗も含めたリアルな実績をもとに、再現性のある情報を発信しています。
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